小5小6のご父母の方へ
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小5小6のご父母の方へ

これまで大勢の方からの質問に対するアドバイスと経験から、大学受験を見据えた小5.小6生の学習法について、思うところを述べさせていただきます。その内容については、数多くの教育に関する出版物がありますが、ここでは受験に関する情報は一切省いて、「学力をつける方法」について、これまでの筆者の体験を基に「進学会独自の考え方」を無料にて紹介してまいります。毎月予定しております。少しでも皆様方のお役にたてれば幸いです。

FROM 室長:青木

公立(私立)中学に進学を予定されている方へ

「ゆとりの教育」から「学力重視」へと公教育のカリキュラムが少しずつ変わりつつあります。そこで今、「学力重視」の方向へと急速に変革が進んでいると思われるのが「県立高校」です。従って当進学会では、「公立中学校〜県立高校〜国立大学」に向けた学習法をメインに、自我が目覚め始める小学5.6年生にふさわしいと思われる各教科の学習法について、月毎に紹介させていただきます。(下記)

  • 夕方5〜7時が学習をするのに黄金の時間帯。
    夕食後よりも夕食前のほうが、慣れてくると集中して学習できます。逆に、放っておくとまず机に向かわないのがこの時間帯でもあります。従って学校の宿題等を中心に、この時間帯を使って1〜2時間の学習をさせることをお勧めします。そして夕食後は家族でおくつろぎください。
  • 学習開始時間を決める。
    家庭学習に関しては「習慣化」させることが最も大切です。特に、東大、一橋大等の難関国立大をお考えの方は、週6日〈夕方5〜7時〉の学習を確立することにより、今後中学生以降の受験勉強を難なくこなすための「学習姿勢」が作れるので特にお勧めです。そして、この時間帯に学習時間を設定することにより、「勉強することの辛さ」をほとんど経験することなく、学習は軌道に乗ります。

中学受験を予定されている方へ

当進学会では、特殊な事情をお持ちの方を除いては「大学付属中学」への進学はお勧めしておりません。その理由は、中学進学以降もいわゆる「学力競争社会」の中に身を置いて、主要五教科をはじめとする「学習能力」にさらに磨きをかけてほしいからです。そして、それまで培った学習能力(問題処理能力)を、大学卒業後に、実社会に出てから最大限に生かして、厳しい競争社会を難なく勝ち抜いてほしいからです。

  • 中学受験の意義について
    当進学会の考える「中学受験」とは、いわゆる「難関校」に合格することよりも、大学受験に向けた「学習姿勢」をつくることにあります。つまり、一つの目標「志望校」にむけての努力〈学習の継続〉こそが「宝」であり、従って中学進学以降、六年間の「学習」を継続してこそ「中学受験勉強」が生きるのです。(受験に備えての家庭学習は、塾のない日に二時間が目安と考えます)
  • 自宅における学習開始時間を決めること。そして、塾の宿題等も含めて、学習の大半を本人に任せて、親はあまり関与しないほうが、長期的にはうまくいきます。つまり、復習等は「自己採点」(初めは毎週確認の必要あり)をさせて、以降は「業者テスト」の成績をみて、低迷している場合や大きく下がった場合には本人を叱るのではなく、塾の先生に相談して、アドバイスを受けられることをお勧めします。それから、家では出来ないからと、毎日長時間塾に任せるのも問題です。「学習姿勢」を作るためには、受け身ではなく自分の意志で、自己採点のもとに行う「家庭学習は必須」となります。そして、「家庭学習」を習慣化してください。これに勝る財産はありません。

※内容に関する質問、または学習法に関する質問に関してもtel.fax,およびお問合せフォームより受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。

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